米国の先月の新車販売統計によると、
米国における自動車販売シェアは、
・米国メーカ:42.7% (GM、フォード、クライスラー)
・日本メーカ:43.0% (トヨタ、日産、ホンダなど)
日本メーカ勢がトップに立ったのだ。
米国でも、車の選択において、燃費の良い小型車に移っている。
そもそも、車の売れ行きも悪く、
前年の同時期と比較して、11.9%減少している。
ここで、重要なポイントが一つある。
トヨタも前年の同時期と比較して販売台数は落としているものの、
プリウスなどのハイブリッドカーの売れ行きが好調すぎて、
在庫切れになっている。
そのため、米国で販売台数が落ちている原因の一つとなっている。
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posted by ガソリン高騰時代 at 10:31|
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